こぐま犬と散歩

こぐま犬と散歩〜元保護犬の漫画日記〜

見た目が小熊なMIX犬のマンガ日記

【マンガ】一人暮らしの時に経験した恐い話

今週のお題「ちょっとコワい話」

ご訪問ありがとうございます。

今回は犬に関係ない、私が一人暮らしをしていた時のお話をマンガにしました。ツイッターには載せていたのですが、今週のお題がたまたまこれだったのでブログの方にも載せてみようと思います。

私の絵ではあまり恐さは感じないかもしれませんが、本当にちょっと恐かった話です。

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この時何が一番恐かったというと、家に入るまでつけられていたことに気付かなかったということです。

ツイッターで、家に入るまでに何かされなくて良かったですねと言ってくださった方がいたのですが、あとで考えると本当にそうです。

マンションにはエレベーターがあったのですが、そのエレベーターの速度が遅かったので、早く帰りたいときと夜遅い時は使わないようにしていて、この日も外階段を使って帰っていました。でも全く後ろからの足音とか気づきませんでした。

駅からは10分ぐらいかかる所に住んでいましたが、人通りは少ないものの広い車通りに面していて明るい道を通って帰ってくるので、そこまでの恐怖を感じずに通勤していたのですが、それからは遅くなったら誰かと一緒に帰ったり、友達の家に泊まったりするようになりました。

幸い、この時もこれ以上なにも起こりませんでしたし、この日以降こういうことはなかったのでたまたま思いついてつけてみたっていうだけなのかもしれません。

それから数年間の間に隣の駅の近くで一人暮らしの女性が殺される事件とかありましたので、しばらくはちょっと恐かったのを良く覚えています。

(関係ないと思いますが…)

今一人暮らしされている女性の方は、帰りが遅くなった時はなるべく一人で帰らないようにした方が良いと思います。

楽しくないお話を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回から犬マンガに戻ります!