こぐま犬と散歩

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こぐま犬と散歩〜元保護犬の日記〜

見た目が小熊なMIX犬のマンガ日記

【犬マンガ】うちの犬のリードはなぜ噛まれるのか

犬マンガ日記-お友達犬 犬マンガ日記 写真

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てんすけのリードは色んなわんこに噛まれる運命なんでしょうか。

ハリー君は何度か登場しているアメリカンコッカースパニエルの男の子。

 

 

元々、平べったいリードを付けていたのですが

こういう↓

お出かけの時に喜んでカミカミしてしまい、ちぎれそうになったので

太めのリードに変えました。

それ以来、てんすけのリードは常に太めのもの。

こういうタイプ↓

 

いま使っているリードは以前てんすけチョイスで本人が選んだものです。

噛みごたえがあるのか何なのか、色んな子がカミカミしますが

太めなので安心。

どーぞどーぞと言えるのが嬉しい(笑)

オシャレで繊細なリードをつけていたら慌てていたかもしれません(;´∀`)

 

 

そんな可愛いいたずらハリーくんの写真がこちら↓

 

ハリー「これ気に入った!」

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てんすけ「アレ、なんか動けへん…」

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あっ持たれてる。

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まぁええか…。

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結構すぐ諦めます(´`c_,´` )

 

犬は、このリードはこの子につながっていると理解しているんでしょうか。

前述のゴールデンのお友達は明らかに理解してリードをくわえて

てんすけを連れてくるという術を使いましたし↓

 

他のお友達わんこもてんすけにかまって欲しくてリードを噛んでました。

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こっち見てーー!

 

他の子達もリードを噛んだりするんでしょうか。

てんすけは他の子のリードを噛んだ事ないんで、うちのだけが「噛みたくなるリード」なのかよくわかりません…。単になめられてるだけ?

 

犬って面白いですよね(*´艸`*) 

 

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【犬マンガ】3歳の誕生日は異臭と共に。

犬マンガ日記 犬マンガ日記-日常-食べ物-ダイエット 犬マンガ日記-日常

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来ていただいてありがとうございます!

なんじゃこのタイトルと思われたらすみません(;^ω^)

 

3月27日はてんすけの3歳の誕生日です。

3歳と言えば、犬にとっては精神的に大人になる時期。

最近は落ち着いて男っぽくもなってきて、嬉しいのですが、同時に

困ったことも出てきました。(これについてはまた描きます)

それでも病気も事故もなく無事に3歳まで育ってくれたことは嬉しい事。

お祝いしようと思っていたのですが、たまたまお腹を壊してしまい、

ケーキはお預けになりました。

まぁ本人(犬)にとっては今日でも明日でも明後日でもいいんでしょうけど笑

 

お腹を壊してる時は草をいっぱい食べて、おならをいっぱいします( - _ - )

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これが結構臭いのです…!

旦那が臭い臭いと言いまくるので、

(●゚θ゚)「可愛いてんちゃんのぷぅだと思ったら我慢できるでしょ」

(・◯・)「いやこれは無理!」

と言って大騒ぎします。

ちなみに私はさりげなく匂いのしない方向に移動します。

(*´艸`*) 

 

大体一晩すれば治るので明日にはすっかり治っていると思います。

おとなになったので、お腹が弱いのも治ってくれたらいいんですけど。

 

誕生日は嬉しい日でもありますが、同時に寂しい日でもあります。

もうこれ以上年取らなくていいんだよ!いつまでも可愛い3歳でいてくださいと

思わずにはいられない飼い主。

お友達の柴わんこ、ありんちゃんは4歳でもうすぐ5歳なのですが

「てんすけ3歳?いいな〜」といいます笑

1年でも2年でも長く一緒にいたいので、あんまり急いで年を取らないで欲しい。

私も最近、1歳未満の子犬を連れている人にいいですねー!って言うようになって

しまいました(;^ω^)

てんすけを初めて散歩に連れて行ったころ、若くていいねえいいねえと色んな人に

言われた理由が最近わかってきました。

一緒にいられる時間は限られていますので、なるべく充実した時間を過ごしたいと

思います。

 

そして、せっかくの誕生日なのに動物病院に連れて行かれたてんすけ。

フィラリアの検査&お薬をもらいに行きました。

前回、マイフリーガードで炎症を起こしてしまったので、ノミダニのお薬も

フィラリアのお薬も食べるタイプに。

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カットして間なしなので顔が小顔。

 

炎症を起こしてしまったお話はこちら

 

3歳になったのでそろそろ血液検査をして、健康時の数値を記録しておかないと

いけないと思っていたのに忘れて帰ってしまいました。

また次回お願いしようと思います。

ところで、今回体重を測ってもらったのですが、

7.5㎏でした!(ピーク時は7.9㎏)

(∩´∀`)∩ワーイ 先生にも褒められて嬉しい。

この体重ぐらいなら許容範囲。これをキープしなければ…。

 

唐突に出た体重の話については過去のマンガをご参照ください↓

この1年、元気で過ごして欲しいと思います。

楽しい思い出をいっぱい作ろう〜!

 

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【犬マンガ】犬に対する興味の温度差と保護犬カフェを応援する理由

犬マンガ日記 犬マンガ日記-雑記 保護犬カフェ 保護犬

 

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 (ノ∀`)アチャー痛い…!

私は前から犬好きだったんですが、

犬を飼ってからそれが更に加速した感じです。

旦那もその傾向があり、過去に何種類か動物を飼っている家庭で

育った人なんですが(犬、猫、うさぎ)今は犬が一番可愛いと言っています。

 

でも、私ほどじゃないと言われてしまいます。(´-ω-`)

同じ家の中で犬を飼っている人間で気持ちに差があるなら、

他の人はもっと温度差がありますよね。

私の周りも、犬を飼ってから知り合った人以外で犬大好きって人は

ほんのちょっとしかいません。

犬の話なんて飼うまでほとんどしませんでしたし、私が犬に興味があることを

知らない人もいます。

 

犬ブログを始めて実感したことは、この「世の中犬好きな人ばっかりじゃない」

という当たり前のこと。

もちろんぬいぐるみやマスコット的に「可愛い」と思ってる人はたくさんいます。

でもそれは人生の中のちょっとした癒やしや彩りのようなもの。

そういう人にとって、犬はそこまで興味をもって知るものじゃないので、

もちろん保護犬のことにも興味がないし、「なんかそういうかわいそうな犬も

いるんだよね」ぐらいな印象ですよね。

 

そういうライトな層にもわかってもらえないと保護犬のイメージは良くならないと

思っているんですが、聞いてもらうにもタイミングが難しい。

ですので、リアルで会う人には発言に気をつけるようにしています(´-ω-`)

犬愛が駄々漏れだと痛い人になってしまいますし、そういう人が熱く語るのは

聞いていて気持ちの良いものじゃないだろうと思うのです。

例えば

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これだと怖いですよね…。

相手が聞く体制になってない時にこんな話したらドン引かれてしまいます。

そして「保護犬(に関わる人)ってなんか怖い」ってなってしまいそうです。

ここまで極端じゃなくても、この流れで「ペットショップの裏側は…」とか、

「保健所に行って保護犬見てきたらどうだろ」とか言いづらいですよね。

 

ところが、保護犬カフェがあると

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ほら…痛くない…!(゚∀゚)

 

自然な会話の流れで保護犬に触れ合う事をアピール出来ます。

「カフェ」なのがポイント。

これが私が保護犬カフェを応援する理由のひとつです。

 

「動物愛護」「保護犬」こんなキーワードで検索すると

ボロボロになった犬達、殺処分寸前の悲しい目をした犬達、

目を覆いたくなるような現状、厳しい現実の数々。そういう情報が多いですよね。

実際にそれが必要な情報なのですから当たり前のことなんですが、

辛い現実は見たくない、とそっと閉じてしまう人も多いと思います。

そうするとそこで情報は遮断されてしまいます。(´・ω・`)

 

でも、現在のペット業界を変えるためには犬猫に深く興味がない人たちにも

知ってもらうことが不可欠です。

 そのためにはまず、間口を拡げて興味を持ってもらうことが

大事だと思います。

 

私が保護犬カフェを知る前は、保護犬を迎えるのは保健所、ネットの里親募集、

譲渡会、ぐらいしか手段がないと思っていたので

気軽に(というと言い方悪いですが)保護犬たちに会いにいける場所がないと

思っていました。

 

ペットショップがこんなに流行ったのは

「わんこに触れられる、選んで連れて帰られる」というのが一番の理由だと思います。

キラキラした明るい店内でキレイにされた可愛い子犬が並んでいて

心を動かされない人は少ないと思います。

 

じゃあ保護犬達にも気軽に会えて、連れて帰られる場所があったら。

そしてくつろげる場所が街中に常時あったら…

それが実際にあったので驚きました。

行くまではそれがどういうところなのかやっぱり不安がありました。

情報が少なかったからです。

そして里親になって保護犬カフェの事を知れば知るほど

「もっと知られた方がいい場所だ、そのためには宣伝が必要だ」

と思うようになったのです。

 

保護犬カフェの店内。真ん中にバッグに入ったてんすけがいますw

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もちろん、ペットショップと同じように

キラキラと明るくてオシャレで、というわけにはいきません。

何せ儲かっているわけではないですから。

でも実際に保護犬たちに触れ、抱っこして可愛いと思ってもらえる

場所、しかも室内で遅くまで開いていて、エアコンが効いていて

落ち着いて座る場所が常時あるというのは画期的なことだと思います。

また、お茶代をいただいたり古着を売ったりオヤツを販売したりトリミングしたり

そういった募金以外の収益があるのも良いと思いました。

支援や募金だけでは犬猫たちを保護し続けるのに

限界があるので、どんな形でもお金を生み出す活動は大事だと思います。

また、里親になるまで気持ちが固まっていない人でも

お茶を飲んでもらったりおやつをあげてもらったりして

気軽に行けるというのが画期的だと思いました。

  

行くとわんこたちを抱っこしつつ色んなお話を聞きます。

悲しい現実も、実際にカフェの人達から落ち着いた口調で聞くのと、

ネットで見る衝撃的な写真や動画で知るのとは全然違います。

ゆっくり考える時間をもらえます。

ショッキングな画像を見せて同情を煽り、資金を募るような怖い事もないです。

 

保護犬もペットショップで売っている子達も同じわんこで可愛いと思ってもらえる。

そういう体験が出来る場所を、応援したいと思っています。

 

*ちなみに、保護犬カフェからは何も頼まれておりません。

応援してくれとも宣伝してくれとも言われたことがない上にラブファイブ

(保護犬カフェを運営する団体)の公式Twitterからフォローされたのも

ブログを始めて1年以上経ってからでした(;´∀`)

気づいてもらっていなかった…。

代表にも会ったことありませんし、私がこういうことをブログで言ってるのを

どう思われてるのかも知らないので、ふと心配になりますが勝手に応援してます。

 

最近はショッピングセンターの一角で譲渡会が開かれていたり、

明るくきれいな愛護センターで定期的に里親募集をしていたり、

間口は広がっていってる気がしますね。

例えば、京都や和歌山の愛護センターはとってもキレイで子供達も行きやすい場所に

なっています。犬猫とのふれあい会を積極的に行ったり、子供達のいる場所に

保護犬を連れて行って、どう感じるか体験させたりしています。

和歌山県動物愛護センター

こうやって子供達が保護動物に触れ合う機会がどんどん増えてくれるといいなと

思っています(´∀`)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

保護犬についてはこちらの記事も良かったら読んでみてくださいね。

 

追記:下の拍手ボタン↓からメッセージを送っていただいて

嬉しかったのでここでお返事させてください。

むぎさん

そうなんです!画期的ですよね。

ペットロスの人を癒す場、そういう役割もありますよね。

カフェという場なのでホントにお茶代ぐらいの金額から支援が出来ますし、

賛同者が増えるといいなあと私も思っています。

メッセージありがとうございました!(´∀`)

 

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