こぐま犬と散歩

こぐま犬と散歩〜元保護犬の漫画日記〜

見た目が小熊なMIX犬のマンガ日記

【犬マンガ】「保護犬」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

来ていただいてありがとうございます。(´∀`)

今回、長めですのでお時間がある時に読んでいただけると

嬉しいです。

 

今回の記事の内容

このブログはサブタイトルに「元保護犬の日記」とある通り、

保護犬だった犬の今の生活を描いています。

「保護犬」という言葉はあまり良い響きではないし、

何だかてんすけを貶めているようで、付ける時にどうしようか悩みました。

それでも、「保護犬カフェ」や「保護犬」を知ってもらう

というメインテーマでブログを続けているので

タイトルに入っていた方がわかりやすいだろうと思い、

このサブタイトルを付けました。

そのおかげか、「保護犬」や「保護犬を飼うのには」

といったキーワードでたどり着いて下さった方が時々いらっしゃるようです。

 

「保護犬」で検索された人はどんなイメージを持って

調べてみようと思われたんでしょうか。

今回はそれに付いて描こうと思います。

と言っても、私はただの里親で動物愛護に詳しいわけじゃありません。

実際に活動されている方と違って、里親目線でしか 語れませんが、

私が思っていることをわんこ主人公で描いてみました。

*************目次***************************

********************************************* 

・「犬マンガ」保護犬と元保護犬

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てんすけはホントはこんなあっけらかんとした性格じゃないんですが

今回は語っていただきました。(;´∀`)

世間で思われている「保護犬」は、タレ耳ハゲ付きの彼が言うように

傷ついたナイーブハートを持つ、飼いにくい犬という

イメージが一般的ですが、それだけじゃないよということを

言いたかったのです。

てんすけみたいにトラウマもなく

初めにあった炎症もすっかり治った子もいますよと。

 

もちろん重い病気の子や、臆病になってしまっている子も

たくさんいます。

そういう子は確かに飼うは大変で、きちんとしたケアが

必要なのは当然なのですが、

でも、

保護犬を引き取ること、それは「必ず」重病の難しい犬を飼わなければ

いけない、ということではないということだけ

わかってもらいたいなと思います。

そう思う人が多いほど、里親になるのをためらう人も

多いと思うのです。

初心者に保護犬は難しい?

以前、何かの掲示板でペットショップについて意見が書かれていて

その中に「愛護精神がある人が保護犬を引き取ればいい。

犬初心者はペットショップが安心」という記述がありました。

をれを読んで、世間一般ではこういうイメージがやっぱり多いのだなと思い、

今回のマンガを描いてみました。

 

私は犬初心者でした。

実家にずっと犬はいましたが世話をするのは

親で、私は一緒に暮らしているだけでした。

でも、子供の頃一緒に暮らしていた犬は拾って来た犬でしたし、

犬は買ってくるものというイメージは小さいころからなかったので

保護犬を引き取るのに抵抗はありませんでした。

そして引き取って「保護犬はやっぱり大変、やめておけば良かった」

とは一度も思っていません。

ですので、「初めて犬を飼うならペットショップが安心」

ではないと思って欲しいのです。

 

小さい時に親がペットショップで犬を買うのを見ると

子供も犬は買ってくるものというイメージが付く気がします。

だから、保護犬カフェのように小さい子が保護犬に触れ合える

場所が街中にあるのはとても良いことだと思っています。

( ´∀`)

保護犬を飼ってよかったこと

「保護犬」のキーワードで検索すると

悲しいお話や、つらい過去が書かれたサイトやブログが

目に入りますよね。

それは確かにそういう背景があるので当然なのですが、

保護犬はかわいそうだから飼うもの、というイメージが

付くのは何か違うなと思うので、

私は保護犬を飼って「良かった事」を書いてみようと思います。

それは

 

1.生命の大切さについて改めて考えさせてもらえたこと

2.動物愛護に参加できた(ような気がする)こと

 

この2つが大きいです。

他にも色んな出会いをくれたこと、愛情を返してもらう喜び等も

あるんですが、それは保護犬じゃなくても犬と暮らしたことで

得られた事なので、この2つに絞ってみました。

 

1.も保護犬じゃなくても動物と暮らしたら考えることかも

しれませんが、「人間が捨てた動物」と暮らす事で

改めて考えさせられた事がたくさんありました。

また、お散歩中に保護犬だということを話すことで

色んな意見が聞けたり、優しい言葉をかけてもらったり

貴重な経験ができていると思います。

 

2.はペットの殺処分の現状や、被災地などでペットを

飼えなくなって困っている人達を知った時など、自分にも

何かできないかと考える場面があったとします。

でも実際にボランティア活動をしたり、社会貢献に携わることが難しい…。

そんな中、可愛いワンコを引き取るだけで

一つ参加することができた、自分にも出来る事があったと

感じることが出来ました。

これは、お金で買えない喜びだと思います。

そして、出会う人に保護犬の話をすることで周りの人に

考えてもらうことが出来る、それこそが保護活動の

ひとつになっていると思えるのです。

実際、何度か人にてんすけの事を聞かれ、保護犬って

どうやって出会うんですか?

というナイスな質問をいただいて保護犬カフェを宣伝する事が出来ました。

これも保護活動のお手伝いになってると思ってます。

 

保護犬カフェの人達は、里親さんたちにとても感謝していると

言ってくださいます。もちろん、人に感謝されたいから

引き取ったわけではありませんが、犬を飼うことで

誰かが喜んでくれるというのは保護犬だからだと思います。

自分の犬のようにうちの犬を心配し、幸せを願ってくれる

人がいるというのは嬉しい気持ちになります。

これも良かったことのひとつです。

ブログを見て保護犬について考えてくれた

そして、なんと私のブログを読んで保護犬について考えて

くれたブロガーさんがいます!

「柴犬さくらの生活日記」のSakura channelさんです。

こんな素敵な記事を書いてくださいました。

 SEKAI NO OWARIというバンドのLIVEに行った時に、

保護犬について考えたことを、記事にされています。

内容が、まさに私が伝えたいことを的確な言葉で書かれていて、

中学生と思えないすばらしい文章です。

当ブログを読んで、こんなことを考えてくれたのかと思うと

本当に嬉しい。ブログやってよかったと思いました(´;ω;`)

Sakura channelさんは、さらに大阪に来たついでに

保護犬カフェに行ってくださったのです!

そのレポがこちら

この記事を読んで、

わぁ…私よりずっと保護犬カフェの紹介が上手…(;´∀`)

って思いました。

写真の撮り方も上手だし、文章も簡潔で読みやすい。

年齢が若いのに落ち着いた口調で、でもちょっと笑える所も

あって、ほんといい記事です。

見習いたい。

上の記事に載っていた一文を引用します。

 

でも今回こうして『保護犬カフェ』に行ってみて、 年齢とか、犬種とか、過去とか、そういうの関係なく、 犬って可愛いんだ。 と改めて感じさせられました。

『保護犬カフェ』に行ってきました。 - 柴犬さくらの生活日記

こういう感想をいただいて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

保護犬カフェに行ってみたい、と過去記事に書かれた時は

嬉しい半面ちょっとドキドキしていました。

先入観なく行ってみた人がどういう感想を持つのか分からなかったので

(●゚θ゚)が言ってたのと違う、と悪い印象を持たれるのではないかと

心配で…。それが、こういう感想を持ってもらえて心から安心しました。

Sakura channelさんは、あまり外出しない人なのにわざわざ大阪に

行った時、他にもいっぱい観光する所があったはずなのに2時間も

カフェに費やしてくれたのですよ〜。

ありがとうございました。

考えてみたらこうやってちゃんと保護犬カフェについて

書いていなかったと反省し、過去の記事をリライトしました。

  

 

 

他にも保護犬について書かれた記事がありましたので

ご紹介致します。

犬を飼ったことがないりえっこさんが犬を飼うためには

どういう心構えが必要かなどを自問自答され、

最後にはブリーダーさんからか、保護犬を迎えるように

したいと書かれています。

そして最後にこう書かれています。

 

ペットを飼おうとしている方。 飼い主を必要としている子たちがいることがたっくさんいるので、ペットショップに行く前に少し考えてみてください。

犬を飼ったことがない人でも保護犬を迎えることはできますか? - 開運&SIMPLE LIFE

 とても素敵な記事です。(´∀`)

 

www.heibonnashufu.net

作成者のじんさんの飼い犬は保護犬だったそうで、

とても愛情深く可愛い記事になっています。

チーズくんとの出会いはネットで見つけた保護団体さんの

ホームページ。

殺処分寸前だったチーズくんの写真を見て、

里親募集になってすぐに連絡し、お迎えされたそうです。

じんさんもこう最期に綴っていらっしゃいます。

 

新しくペットを家族に迎え入れる方法として、ペットショップで購入する方法が1番多いのかと思います。 でも購入する前に、1度保護犬を迎え入れるという選択肢も考えてほしいです。 救える命があります。

我が家の愛犬はとっても可愛いのに保護犬でした - 平凡な主婦が色々試してみるブログ

 とても心に染みる言葉です。

 (じんさん、りえっこさん、勝手にご紹介しましたので、

言及されたくないと思われましたら削除しますのでご連絡ください。)

 さいごに

人間にも色んな人がいるように、犬にも色んな犬がいて

それがどの位置にいるかで区切ってしまうのは悲しいと思います。

自分に合った子であれば、どこからお迎えしても良いはず。

犬が買いたい、という人もペットショップを巡って合う子を

探すと思います、その前にぜひ保護犬カフェを

訪れてみてください。

もしかしたら、良い出会いがあるかもしれません。

そして、私が感じた喜びを同じように感じてもらえたら

とても嬉しいです。

 

長々と読んでいただいてありがとうございました。

( ´∀`)

 

保護犬がテーマの過去記事もぜひ読んでみてくださいね。

追記:Sakura channelさんの名前が全部間違っていたので

直しました…すみません…。

コメントでカラースターが付けられないと聞いて

いただいたコメントにカラースターをつけようとしたら

本当に付けられませんでした。どうして…( ゚д゚)

理由がわかりません。ご不便かけてすみません…。 

 

更に追記:カラースターを付けられるようになりました!

(あっ催促じゃないですよ(;´∀`))

何かCSSをいじった時に余計なことをしていたようで

そこを直したら付けられるようになりました。

人文検索はてなで初めて質問して回答いただきました。

ありがたい。

 

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